2009/8/4 火曜日

サラリーマンの副業による「所得」が年間20万円を超えると「確定申告」をしなければなりません。
サラリーマンが副業を始めるときは、そのことを念頭に入れておきたいですね。

この「所得」というものは、「収入」から「経費」を差し引いた金額のことをいいます。
そのためにも、副業を始めるときの会計は、生活費やお小遣いとは「別会計」にすることが大切です。

また「商業簿記」を勉強して複式簿記を修得、「貸借対照表」や「損益計算書」などが作成できるくらいの技術を身につけておくと便利です。

サラリーマンの副業とはいえ、自分の経営実態を客観的に知っておくことは大切です。
経理の知識があると、将来、自分で独立して起業するときに役立つことになるのです。




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